休職を繰り返した、鬱病と不安神経障害の患者の改善例



目次
休職と復職を繰り返す日々
元々、自律神経の乱れで学生の頃から悩んでいた方です。
頭や身体の痛みだけでなく、睡眠の質の低下や、気持ちの浮き沈みによって、仕事を休職することが度々ありました。
当院には、休職と復職を繰り返す状態から脱却したいという思い、来院しました。

初診時も休職中で、会話もちぐはぐな状態でした。
初診後から回復へ
初診後から、症状が軽減し、睡眠で起きることが無くなったようです。
身体の倦怠感も回復傾向だと話されました。
そしてこの二回目の治療時に、実は親友の悩みを毎日聞いているという話をしてくれました。



二回目で明らかに変わったのは、目の力と会話の筋が通るようになった事でした。
相談を聞くと体調が崩れる
三回目以降も、治療を続け、症状は緩和していきましたが、波がありスッキリしない日もあるとのことでした。
治療を続けてカウンセリングを重ねるごとに、親友との悩みの相談の日と症状の波が一致することに気づきます。



他人の悩みを聞く事で、体調が悪化する又は、長期化している方は今までも多くいます。本人からすれば、聞いているだけと思いますが、身体には明らかに不調が現れます。
セルフケアを伝える
初めは、相談を聞いているだけで…とその負担を気にしていない様子でした。
しかし、話をする中で本人にも相談と症状の関係性がある事に気づきました。
患者さんにそれに沿ったセルフケアをお伝えして普段から行っていただくように話しました。
症状の波が落ち着く
治療とセルフケアを続けることで、体調も安定し、復職しました。
その後も月に一回のペースでメンテナンスに来られますが、1年半経つ現在も休職をすることはないです。



治療後、もし回復した症状が再発したとしても、すぐに回復します
。一度、回復した症状は再発しにくくなることもまた、当院の治療の特徴です。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分



コメント