転職・復職を控えてる方へ/お勧めしたい過ごし方と、今後知っておきたい自律神経ケアについて

自律神経の鍼灸治療の様子
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『仕事を辞めようか…。』『無事に復職できるだろうか…。』『再発しないだろうか…。』

このページをご覧になっている方は、このような不安を抱えていないでしょうか。

この記事では、そんな不安を抱える方へ推奨したい現在の過ごし方や、今後の自律神経ケアの方法をお伝えします。

目次

自信を無くして行動ができない

当院に来られる方の約8割は転職や休職、開業、結婚、離婚、新天地の挑戦など人生おけるターニングポイントを迎えています。

そんな方々を見てきて感じる事が、焦りと不安によって客観的な判断が難しい状況に置かれているという事です。

患者さんと話をすると、現在の環境や人間関係とは全く違うところへ身を投じようとしているか、

消去法で、この先の進路を決めている方が多くいます。

そして、その半数以上が誰にも相談をせず独りで考え込んでいるか、

相談をしたとしても現在の心身の状態に、

自信を失い行動に移せずにいる方です。

決断は、一旦置いておく

しかし、そうして不安を感じるのは当然のことです。

今まで普通にできていたことが、できなくなるほど辛いものはありません。

周りと現在の自分を比べたり、本来の自分ではないことに嫌悪感を抱いたり、不安だけではなく焦りも出ていることでしょう。

しかし、今まで転職や休職を始め、いろいろな相談と向き合う中で、患者さんにお伝えしている事があります。

それは、

『決断は、身体と心が整ってから考えたら良い』

です。

現在は、不安と焦りで客観的な冷静さを欠ています。

今、決断を下すのはもう少し後からでも遅くはありませんし、かえって良い事が多いです。

これは、今まで患者さんと真剣に向き合い観察してきたから言えることです。

一旦踏み留まる

接客業で疲れた方は人と関わらない倉庫や棚卸などの仕事をしようとします。

都会の目まぐるしさに嫌気が刺した方は、田舎ののんびりし郊外や地方へ移住しようとします。

雇われている事に不満を抱く方は、雇う側に転身し自分で事業を起こそうとします。

今はその選択が一番良いと思うかもしれません。

しかし、一旦落ち着いてから決断しても遅くはありません。

辛くても耐えなければいけない時期

今、毎日の時間を何を考えて過ごしていますか。

体調の不安、残してきた仕事の事、復帰後の人間関係の改善、将来の自分の姿など…。

考えることが多く考える時間も多い今は、実は

辛くても耐えなくてはいけない時期

です。

そして、この時期をどう過ごすかで体調だけでなく、この後の人生も大きく変わります。

そんな考え込んでいる方にお伝えしたい事があります。

それは、

独りで抱えない

でほしいという事です。

周りに頼ってみる

当院へ来られる方の多くは、優しくて真面目で努力家な方です。

周りからは頼られ、期待されることも多々あります。

人に仕事を任せることが比較的苦手で、自分でできることは自分でやってきました。

しかし、今は自分ではどうしようもできない体調の波と、心の不安定さによって、

自分の力ではどうしようもできない状況に陥っています。

そんな時は、周りに頼ってください。

独りで背負う荷物は重いですが、荷物を誰かに持ってもらうと思っていた以上に軽く楽に感じるはずです。

自宅療養のリスク

また、自宅療養されている方の多くが、本来休むきっかけとなった症状とは別の症状(例えば不眠症)や、

症状の悪化と長期化を経験します。

これは、自宅で過ごすことで悩みや症状に強くフォーカスしてしまうからです。

そうすることで、悩みはより深くなり、症状はより強く感じるようになります。

人によっては、新たに薬を増やさねければいけなくなります。

周りに頼る上での注意点

そこで、独りで抱えず、人に話を聞いてもらう事が今のあなたにとってはとても有効です。

しかし、話す相手が重要です。

例えば、

☑話を最後まで聞いてくれない
☑アドバイスをしたがる人
☑話を聞いても分かってくれようとしない人

そんな方に話をしても、かえって不安やストレスが増幅する可能性が高いです。

なので、こんな人に聞いてもらうのがおすすめ

☑話をただただ聞いてくれる
☑話に共感してくれる
☑こちらの質問にだけ答えてくれる

実は、当院へ来られる方の多くが、答えを既に持っている方です。

当初は話しの内容もごちゃごちゃしていて、思ってもない事を口にすることもあります。

しかし、会話を重ねるごとにその答えに気づけるようになります。

それを導いてくれるような方がいる方はとてもラッキーであり幸せでもあります。

話をする相手がいない場合

では、話をする相手がいない場合どうすればいいのでしょう。

それは、ノートに書く事です。

頭に浮かぶことを頭で考えるのではなくノートにアウトプットして下さい。

ジャーナリングと呼ばれるこの方法は、悩みを楽に考える上でとても有効です。

また、独りで話す側と聞く側で一人二役をするセルフコンパッションもお勧めです。

これらの方法は不眠症などの症状を引き起こす頭の熱に対してはとても有効です。

また、先にもお伝えした自宅療養のリスクを避ける上でやっておくべきことでもあります。

これらの方法や詳しい事は、記事の最後に載せておきます。

意識をそらす

悩みや症状にフォーカスしないための他のケア方法でお勧するのが、

外へ出る事です。

外出することで、いい意味で気が逸れます。

そして、外出先でジャーナリングをすると尚のこと良いです。

人混みの場所もいいのですが、できれば心の落ち着く自然の多い場所がお勧めです。

自然をお勧めする理由は、五感が刺激されることで拮抗的な脳の活動が休むからです。

この記事についても記事の最後に載せておきます。

再発は、ほぼゼロ

当院へ来られる方は、皆さん次のステップへ無事に進んでいます。

また、症状を再発する方はほぼおりません。

身体を治療することも大事ですが、会話やカウンセリングを通して

自分と向き合う時間を十分に取ったからです。

自分の本当の気持ちや素直な気持ちと向き合う事で、

次に進むべき道を冷静で客観的に考察し選択できています。

安心、安全な国家資格をもつ院

最後に、治療をしてもらえる場所の選択方法です。

先ず一番大事なことは、医療の国家資格を持つ院を第一に考えてください。

これらは民間資格で法律上、治療を行えない場所です。

☑整体院(←整骨院と間違えられやすい)
☑カイロプラクティック
☑〇〇セラピー
☑〇〇ストレッチ
☑リラク
☑オステオパシー

次のところは、国家資格を持つ院です

☑鍼灸院
☑鍼灸整骨院
☑整骨院
☑あんま・マッサージ院(リラクとは違う)
☑接骨院

ちなみに、私が持つ国家資格は下記です。

☑鍼灸師
☑あんま・マッサージ師
☑柔道整復師(整骨院業務ができる)

自律神経を専門とは謳っているが

当院でも、色々な病院や鍼灸院、整体院中にはゴッドハンドと呼ばれる一回数十万以上する治療をしても良くならなかっ方が多いのです。

やはり、治療だけでは治らないのが自律神経の症状の厄介なところです。

そこで、身体と心の両方の知識をもつ専門院お勧めします。

自律神経専門と謳っているが、身体や症状だけを見る場所はとても多いです。

最後に

今は、本当に辛い状況とお察しします。

しかし、必ず改善する糸口はあります。

当院を利用して頂いても構いません。

しかし、もし通えない状況であれば、この記事を読んで少しでもよい院へたどり着けることを祈っています。

参考にしてほしい記事

自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分

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