食いしばりによる顎の緊張をほぐすセルフケア【動画付き】/自律神経ケア

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自律神経の症状を引き起こす顎の緊張
自律神経を整える上で大事な身体の箇所が顎です。自律神経の乱れが食いしばりを引き起こし、結果的に顎の筋肉が過緊張を起こします。この緊張はめまいや、不眠症、頭痛を発症させやすく、一度発症すると改善まで期間を要します。
また、病院で検査を行っても原因が分からない事が多く、どうすればいいのか…と迷う方が多いです。このセルフケアで改善が見られない場合は、お近くの鍼灸院又は当院へご相談ください
顎の緊張の原因
顎の緊張の原因の殆どが前述したように食いしばりです。日中の緊張や不安、ストレスを感じる時に無意識に行っている方が多いです。また、就寝時にも食いしばりや歯ぎしりを行っている方が多く、大人だけではなく幼児から行う方もいます。脳は噛むことで快楽ホルモンを脳に分泌します。噛みしめることでリラックスさせようと努めているわけです。結果的に顎の緊張そして首の後ろの緊張につながり、眩暈や不眠症、頭痛を引き起こします。
顎を緩める方法
①親指の外側から肘の外側にかけて走る筋肉の腕橈骨筋を緩めます。
②親指で腕橈骨筋にあてて大きく円を描くようにします。
③次は、親指と人差し指でつまんで大きく円を描くように肘から親指の付け根まで行ってください。
④次に親指を片方の手で握って大きく円を描いてください。
⑤最後は、親指と人差し指の間にある合谷を刺激します。
普段、外では顎を触る事が恥ずかしい方もいます。また、女性では、お化粧が崩れる心配もあります。また、私自身、顎の緊張を治療で取り除くときは顎だけでは取れない事が多いです。ツボやそこに関係した筋肉を緩めることでより緩みやすくなるので是非お試しください。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分

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