1年前から寝つきの悪さと中途覚醒で悩んでいた方。きっかけは、親族が亡くなった事だった。



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1年前から眠れなくなる
1年前の冬から急に眠れなくなった方です。
12時にベッドに入るも、寝つきが悪く2時頃やっと眠れるも、その後も2回は目が覚める生活をされてきました。
普段は本業の仕事と、実家の仕事を毎晩お手伝いをしているそうです。
きっかけはわからず、急に不眠症になったとおっしゃっていました。
しかし、初診時に話をよく聞くと、昨年に親族が亡くなったそうです。
それから、その親族が受け持っていた仕事を患者さんがする事にもなったそうです。

自律神経の症状は、きっかけがある事で現れることが多いです。親族が亡くなる事や、環境の変化、ぎっくり腰、コロナ、インフルエンザなど、大きな出来事を機に現れます。
不眠症の身体の特徴
不眠症の方の身体は、全体的に緊張が強く、皮膚の緊張も見られます。
また、首から背中にかけてが特に強く、後頭部はブヨブヨと浮腫んでします。
この方もまた、同じような特徴をしていました。
初診後から眠れるようになる
初診の日からよく眠れるようになりなったと喜んでいただきました。
身体の緊張も変化し、程よい緊張になっていました。



身体の緊張は緩み過ぎていても、よくありません。ほどよい筋肉や皮膚の緊張が重要です。
1年後も再発せず
現在は通院されて1年になりますが、再発はしていません。
定期的に通院し、メンテナンスを希望されていたため、経過を報告します。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩1分








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