【過敏性腸症候群】夢を諦めていたダンサーの改善記録



夢を見て大阪へ上京したが…
学生時代からダンスに打ち込み、大阪のダンスチームに所属したいという夢を抱いで状況された方です。
昨年の夏からお腹の調子を崩し、病院に受診しました。
過敏性腸症候群と逆流性食道炎を診断されました。
お薬を服用しても改善されないため、当院に来院しまいた。
水が飲めなくなり、食べたいものも気症状が気になって食べれなくなっていました。

この方はこの時、ダンスの道をあきらめて、他の職業に就くためにバイトを一生懸命行っていました。
お腹の症状
☑ガスが溜まる
☑お腹を動かすと腹鳴りがする
☑ゲップが急に出る
☑食べた後に胃がしんどくなる



ダンスをする職業柄、症状のせいで仕事に集中できず休むこともあったそうです。
生活習慣の問題点
小麦を使った食事を避けたり、和食を心掛けるなど、食事内容は気を遣ってました。
しかし、仕事の時間帯が深夜帯である事、食事を早食いしてしまう事、食事の時間がバラバラである事などの問題点がありました。
過敏性腸症候群を助長させる原因の一つに生活習慣があります。



よく噛まないで飲み込んでしまうことは、過敏性腸症候群に悩む方の特徴の一つです。
身体の特徴
上腹部を押すと痛みを訴えました。
また、胃のツボである足の陰陵泉の反応。
背中、胃の裏、ふくらはぎの緊張など、胃に関するツボや筋肉の緊張が顕著でした。



胃に疲れがある人の筋肉はゴムっぽいコリをしています。そして、揉んでも鍼を刺しても緩みにくいため、直接緩めるより、ツボを使った施術が有効です。
初診後から胃が楽になる
初診から20日後に二回目を受診されました。
初診後から胃が軽くなり、食べた後に感じていた不快感がなくなったそうです。
また、新たに食事後に左の背中が痛くなると訴えました。



左の背中は腸と関係している所です。また、この日の問診時に祖父が胃がんでなくなっていることから、胃に対してとても大事にしたいという強い思いがあったとお聞きしました。気にし過ぎることもまた、過敏性腸症候群を助長させる原因です。
2回目の受診後に乳製品が食べれた
3回目は3週間後に来院しました。
今まで乳製品を食べると症状が悪化していましたが、前回の治療後から食べれるようになったと喜んでいただきました。
身体の反応点も少なくなり、改善の傾向がみられていました。
何でも食べれるようになる
前回の治療後から3週間後、前回の治療から小麦の食べものが食べれたそうです。
食事で食べれないものがなくなったと喜んでいただきました。
旅行へ行けました
前回から約一か月後に来院し、旅行に行けたそうです。
一旦ここで治療を終了して、調子を崩しそうなときに来て頂く事になりました。
ダンサーに完全復帰しました
それから半年後に来院され現状をお聞きしました。
すると、現在はバイトもやめて、諦めていたダンスのお仕事一本で歩んでいるそうです。
現在も来られていますが、再発をせず過ごしています。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
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