自律神経が乱れるのは、体が原因?

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薬を変えても、仕事を変えても、カウンセリングを受けても変わらないのは…

過度な肉体の疲労は、ストレスをより受けやすくしてしまいます。
NOTOでもストレスの免疫力を高めてキレイになって頂けるために普段から患者様に治療を施しています。
【ストレスの免疫力】とは、ちょっとした事でイライラ、クヨクヨしない体と心の土台づくりの事です。
では、過度の肉体的な疲労は、精神的なストレスをより受けやすくしてしまいますが、逆に
Q.
『過度な精神的疲労の場合は、どうなると思いますか。』
A.
答えは、肉体的な疲労を麻痺させ、感じさせなくしてしまうです。
💡ポイント
過度な精神疲労は、身体の痛みや疲労を麻痺させ本人に自覚させないようにしてしまう。
過度な精神疲労を受けている方々は、例え肩や背中がどんなに凝っていたり、腰がどんなに痛むほどの緊張があったとしても感じない方が殆どです。
実際にNOTOへ来られる方でいうと、A様は、パニック障害が重い方でNOTOを受診されましたが、身体の自覚症状は無いとおっしゃっていました。しかし、その方の身体は、頭から足まで過緊張とコリだらけだったんです。
また、『身体の痛みが無いんですが、鬱で困っているんです。』というB様を診させて頂いた時も首から背中がガチガチですが、痛みや怠さは本人には全く感じませんし、自覚がありません。
しかし、そのような方々も身体の痛みや症状に気付く瞬間があります。
それは、精神的な疲労が無くなってきた時です。
💡ポイント
精神的疲労が癒され、気持ちが楽になると、肉体的な疲労を感じ始める。
嘘のようで本当の話です。
実際に上記の方々も含め、今までNOTOに来られた精神疾患が強い方のほとんどは、治療を通うごとに、身体の痛みや疲労を感じ始めます。
肉体的な疲労を感じる代わりに、精神疾患は、落ち着いてきます。
ですのでNOTOでは、
『気持ちが楽になってくると、身体の症状が増えてきます。身体の症状が増える事は、改善している証拠だと思って下さい。』
とお伝えしています。
💡ポイント
身体の疲れや痛みを感じたり、増えたりする事は、精神的に落ち着いてきている証拠。
この事から、何が言いたいかというと精神疾患で悩んでいる方は、カウンセリングやお薬だけでなく、お身体もケアする必要があるという事。
お薬を飲んでも、カウンセリングをしても職場を変えても良くならない方は、実はストレスを受け入れるための身体の器がコリや緊張が原因で小さくなっている可能性があり、そのせいで精神疾患が改善させるていない可能性があるんです。
💡ポイント
たとえ、身体に自覚が無かったとしても、改めて自分の身体と向き合う時間を作ると、精神疾患は改善されるかもしれない。
ご質問等、受け付けております💡


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