学生時代から苦しんだ過敏性腸症候群の改善記録



中学校2年生で発症
中学2年生で過敏性腸症候群を発症して、その後も悩み続け現在に至ります。
家族にもすぐに相談はできず、症状が原因で高校は通信制を卒業し、大学生の時に初めて母親にお腹のことを打ち明けたそうです。
それから就職をして、昼間の仕事中に症状が強く現れる生活を続けていました。
カイロに通うも、完治まではいかず、当院へはもっと治してお腹を気にしない生活をしたいという思いで来院しました。

私も学生の頃は、同じお腹の症状で悩む毎日を過ごしていました。なかなか周りには相談がしづらいのもこの過敏性腸症候群の特徴です。
どんな時に症状が出るのか
今まで身体の治療はしてきているものの、身体以外の原因を探ることはしてこなかったようです。
私生活のお腹に負担がかかる習慣から、症状が出る時間帯や条件、何を食べると調子が良く逆に悪いのかも含めて丁寧にカウンセリングをさせて頂きました。



過敏性腸症候群は、身体だけに原因があるだけでなくバックグラウンドにも焦点を当てなければ改善し辛い症状です。
多忙な日々
症状の原因が主に仕事の多忙であることがカウンセリングから知りました。
そこで、仕事の悩みや懸念事項などを話ししてもらうと、立場上、なかなか話す機会がないとのことで、色々な事を話して頂きました。



素直な気持ちを話せない方ほど自律神経の症状は長期化、重症化しやすいです。当院では、話をして頂く事も治療と考えています。
成績は会社でもトップ
全国に店舗をもつ会社で営業の成績は、全国でトップだったそうです。
その功績も買われて育成の立場になってから症状が強く出たようです。



人の心を気遣えて、気づける方ほど優秀な方が多いです。しかし、その代償として健康が蝕まれます。
初回の治療後に…
初診を終えた後、帰宅すると眠たくてソファで眠ってしまったようです。
2回目は、1週間が経過していましたが症状に変わりはないようでした。
眠れるようになる
2回目の治療後に、6時間の睡眠が8時間に増え、症状がとても軽くなったと喜んでいただきました。
また、今まで昼寝をすると頭痛がしてしまうようでしたが、治療を継続していくうちに頭痛が出なくなり、昼寝もできるようになったと、喜んでいただきました。



過敏性腸症候群と睡眠時間にはとても関連があります。
その後の経過
通院されて1ヶ月ですが、本人も驚くぐらい症状が軽くなったようです。
まだ、仕事の多忙によって過敏性腸症候群の症状は出る日もあるようですが、これも少しずつ良くなってくると考えています。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩1分





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