過敏性腸症候群に1年間悩んだ、看護師/患者さんの改善例

過敏性腸症候群の患者
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過敏性腸症候群の患者
過敏性腸症候群の患者
過敏性腸症候群の患者さんの口コミ1
過敏性腸症候群の患者さんの口コミ1
過敏性腸症候群の患者さんの口コミ2
過敏性腸症候群の患者さんの口コミ2
目次

外出したくてもできなかった日々

妊活のストレスから過敏性腸症候群を発症して、車での外出時の腹痛や、目的地のトイレの有無によっての不安によって外出自体がし辛くなった方です。特に高速道路は怖くて乗れないとのことでした。

病院での処方された薬も効かず、食べ物も制限され、思うような埼葛ができていませんでした。

来院時は、生後三か月のお子様もおられましたが、外出がままならず、ご主人と三人で出かけたいと願っていました。

口コミにもあるように、当時は、もう治らないとほぼ諦め、当院へも期待せずに来院されたようです。

過酷な環境の職場

また、24時間対応の訪問看護の看護師をされ、職場では役職を持っていました。

職場もまだ始まったばかりで、手探りとその都度の対応に追われていました。

恐らく、妊活に入る前のそういった過酷な労働環境も、今回の過敏性腸症候群を発症する原因にもなったのだと推測します。

きっかけは、妊活でも、原因はそれより前に積もった疲れやストレスが原因の事が多いです。

初診は赤ちゃんを連れて

初診の予約を頂いたのは3週間後の土曜日でした。

私は、LINEで事情を知ったので、できるだけ早く来た方が良いと促させていただき、平日に赤ちゃんを連れてきました。

そして、赤ちゃんをあやしながらの施術が始まりました。

鍼を刺した状態で、寝て頂いている間は抱っこをしてあやしていました。私も4児の父ですが、赤ちゃんはいつ抱いても本当にかわいいです。

治療

姿勢は悪くなく、脈も比較的落ち着いているようでした。

過敏性腸症候群の方の多くが、脈を診るとストレスと消化器に反応が見られます。

気になったのは、下腹部もそうですが、特に腰部の緊張でした。

腰部に硬さがあると、自律神経に関わるお腹の症状が出やすいです。

そこを中心に鍼とマッサージを全体にさせて頂きました。

嘘のようだ!

初診の帰りからお腹の変化に気づき、二週間後の来院時まで調子が良かったそうです。

特にご主人が驚いていて、外出もスムーズにできていることに噓のようだと言われたそうです。

その後も二週間後とその先の一か月後も症状は再発せず、お子様と出かけて友人と食事を楽しむことができたと喜んでいただきました。

過敏性腸症候群の治すコツ

実は、過敏性腸症候群の殆どは身体だけに問題があるわけではありません。

半分またはそれ以上の原因が心因性によるものです。

人に話せない、相談する相手がいない、症状が出たらどうしよう、あの時と同じようなことが…

と、考えることで元々出ている生理的な症状以上に、症状が強く現れます。

今回の方も、きっかけは治療であっても、話をゆっくり聞かせて頂く事で安心が生まれ症状の改善につながったと考えます。

自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分

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