耳鳴り、難聴のQ&A

耳鳴り、難聴の治療について
耳鳴りや難聴といった耳の疾患は耳鼻科などの医療機関で回復できない事があります。
その場合、身体の緊張又は自律神経による乱れが原因の事があります。
問診

①症状の発症時期と原因又は、きっかけを確認させていただきます。

耳鳴りの場合、音の種類が人それぞれです。また、耳の詰まりの感覚も人それぞれです。
②身体の緊張している部位を確認します。



主に、顎や首が緊張していることが多いです。
③服用中のお薬やサプリメント、漢方薬等の確認をさせて頂きます。



お薬を減らしたい方はこの時に教えてください。
④現在の身体の不調、過去の既往歴をお聞きします。



過去の病歴から原因やアプローチの方法が分かる事があります。また、親族で同じ症状をお持ちの方が、いましたらお伝えください。
⑤カウンセリングを希望の方は、させて頂きます。



現在抱えているストレスや疲労、症状の辛さについてを話せる範囲で構いませんのでお話しください。
検査


①姿勢から筋肉の緊張、関節の動き、神経徒手検査などをさせて頂きます。



症状が身体的な問題かどうかを確認するために、西洋医学による検査をさせて頂きます。
②脈やお腹の緊張や、身体の冷え、ツボの反応点に異常がないか見ていきます。



東洋医学からの視点もまた重要です。当院では、西洋医学と東洋医学そして心理学の多角的な視点で検査とアプローチをすることもまた強みです。


治療
①問診と検査によって得た情報からツボを決めて鍼灸治療を施します。



治療を施す部位は、頭から足先まで全身が対象です。また、アプローチ部位は人それぞれです。鍼の痛みは少しチクっとするか感じない方が多いです。『この程度なんだ』とおっしゃってくれる方が多いです。
②マッサージで心地よい刺激を身体と脳に与えて心身の緊張をほぐしていきます。



初回は、治療部位の多さによっては、マッサージができない場合もございます。また、症状の状態によってマッサージが必要なこともあります。マッサージの時間を多く確保したい方は、お申しつけ下さい。
③ホットストーンやお灸を使い深部を温め自律神経をより深くアプローチします。



遠赤外線効果のホットストーンやお灸を使う施術もまた当院の特徴です。お灸は、お灸用のシールを使い米粒ほどの艾を燃やします。ホットーストーンはタオルの上から使用します。両方ともに火傷の心配はございませんのでご安心ください。




アフターカウンセリング
①問診から治療で分かった患者さんの身体の状態と症状が起こった原因をお伝えします。



初診で原因が分かる事が多いのですが、症状またはカウンセリングの状況によっては二回目以降に原因が分かる事もございます。
②その方に合ったセルフケアをお伝えします。



症状を治療だけで治さず、自分自身で治せるようにする事は当院の大きな特徴です。
③通院頻度の確認をします。



最初の2,3回は1週間から2週間を推奨しています。症状が緩和または身体の変化がみられるのをサインに間隔を空けます。月に1回を目標にします。また、多くても月2回の方が多いです。
2回目以降の治療について
初診から1週間から2週間を目安に来院して頂きます。
前回からの症状の変化を確認します。
また、前回の身体やツボの反応点の変化もこの時に確認し、次回の来院時期を患者さんと一緒に決めていきます。



無理のないペースで通院してください。来なければいけないとストレスに思わなくても大丈夫です。一緒に来院頻度を決め、治療方針も説明させて頂きます。
耳鳴り、難聴の患者さんの声






胃腸障害、機能性ディスペプシアの治療予約はコチラ▼
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分

コメント