▼頭痛の鍼灸治療Q&A

頭痛の治療について
自律神経の症状として多い頭痛ですが、治療によって改善しやすく、原因を調べて的確な治療を行えば改善し、再発を防ぐことも可能です。
当院で相談の多いめまいの種類
☑側頭部の頭痛(偏頭痛など) 40%
☑頭頂部の頭痛 35%
☑締め付ける頭痛(緊張性頭痛など)30%
☑その他の頭痛 5%
問診

①頭痛の発症時期と原因又は、きっかけを確認させていただきます。

頭痛は、自律神経の症状として一番多い症状です。
②頭痛の起こる部位を確認します。



頭痛が起こる場所によって治療方法が異なります。また、原因もそれぞれ違います。
③服用中のお薬やサプリメント、漢方薬等の確認をさせて頂きます。



お薬を減らしたい方はこの時に教えてください。
④現在の身体の不調、過去の既往歴をお聞きします。



過去の病歴から原因やアプローチの方法が分かる事があります。また、親族で同じ症状をお持ちの方が、いましたらお伝えください。
⑤カウンセリングを希望の方は、させて頂きます。



頭痛の原因の多くが、ストレスが原因です。現在抱えているストレスや疲労によるものです。話せる範囲で構いませんのでお話しください。
検査


①姿勢から筋肉の緊張、関節の動き、神経徒手検査などをさせて頂きます。



症状が身体的な問題かどうかを確認するために、西洋医学による検査をさせて頂きます。
②脈やお腹の緊張や、身体の冷え、ツボの反応点に異常がないか見ていきます。



東洋医学からの視点もまた重要です。当院では、西洋医学と東洋医学そして心理学の多角的な視点で検査とアプローチをすることもまた強みです。


治療
①問診と検査によって得た情報からツボを決めて鍼灸治療を施します。



治療を施す部位は、頭から足先まで全身が対象です。また、アプローチ部位は人それぞれです。鍼の痛みは少しチクっとするか感じない方が多いです。『この程度なんだ』とおっしゃってくれる方が多いです。
②マッサージで心地よい刺激を身体と脳に与えて心身の緊張をほぐしていきます。



初回は、治療部位の多さによっては、マッサージができない場合もございます。また、症状の状態によってマッサージが必要なこともあります。マッサージの時間を多く確保したい方は、お申しつけ下さい。
③ホットストーンやお灸を使い深部を温め自律神経をより深くアプローチします。



遠赤外線効果のホットストーンやお灸を使う施術もまた当院の特徴です。お灸は、お灸用のシールを使い米粒ほどの艾を燃やします。ホットーストーンはタオルの上から使用します。両方ともに火傷の心配はございませんのでご安心ください。




アフターカウンセリング
①問診から治療で分かった患者さんの身体の状態と症状が起こった原因をお伝えします。



初診で原因が分かる事が多いのですが、症状またはカウンセリングの状況によっては二回目以降に原因が分かる事もございます。
②その方に合ったセルフケアをお伝えします。



症状を治療だけで治さず、自分自身で治せるようにする事は当院の大きな特徴です。
③通院頻度の確認をします。



最初の2,3回は1週間から2週間を推奨しています。症状が緩和または身体の変化がみられるのをサインに間隔を空けます。月に1回を目標にします。また、多くても月2回の方が多いです。
2回目以降の治療について
初診から1週間から2週間を目安に来院して頂きます。
前回からの症状の変化を確認します。
また、前回の身体やツボの反応点の変化もこの時に確認し、次回の来院時期を患者さんと一緒に決めていきます。



無理のないペースで通院してください。来なければいけないとストレスに思わなくても大丈夫です。一緒に来院頻度を決め、治療方針も説明させて頂きます。
頭痛の患者さんの声






















頭痛の種類


頭痛の種類にはいくつかあります。特に下記の三つが有名です。
●緊張性頭痛:ストレスや眼精疲労で起きやすく頭全体に痛みが走ります。
●偏頭痛:天候の変化や寝不足などで起きやすく主に側頭部の左右どちらかに起こることが多いです。
●群発性頭痛:比較的発生率は低い頭痛ですが痛みのレベルが一番高い頭痛です。眼の奥に感じます。
それぞれ原因ははっきりは分かっていませんが、主にストレスや自律神経の乱れ血管運動によって引きおこると考えられています。
頭痛の原因


①肩こり、背中の緊張
肩や背中の筋肉の疲れによる緊張で血流障害が起き、頚椎近くの神経が興奮して痛みが発生します。緊張性頭痛の原因がこれに当たります。


②食いしばり
ストレスや噛み癖によって右または左を偏って使うことで顎の動きと関係のある側頭部に痛みが現れます。偏頭痛がこれに当たります。


③ストレス
ストレスによって、考え事を多くしてしまったり、他人に気を遣い過ぎることで頭頂部や後頭部に痛みが走ります。緊張性頭痛がこれに当たります。


④天候
天気の状況で頭痛が起こりやすく、特に雨の日や低気圧が原因で側頭部に起こりやすいです。偏頭痛がこれに当たります。


⑤頭の熱と足の冷え
ストレスによる自律神経の乱れで、頭が熱っぽくなり手足が冷えてしまう状況で起こりやすい頭痛です。主に額部に起こります。


⑥眼精疲労
目の疲れから起こる頭痛です。眼を動かす筋肉が疲労のために痛みを発生させます。主に後頭部近くや眉毛付近こめかみに起こります。緊張性頭痛がこれに当たります。
自律神経専門の鍼灸サロンNOTO
大阪都島区京橋駅徒歩一分



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